学校法人 育成学園 育成調理師専門学校 [技能連携校] 向陽台高等学校

新着情報

調理部、11/21イベント参加します!

11/21(土)に「みんなの尼崎大学」オープンキャンパスが開催されます。

今回のテーマは「尼崎の農業体験」。尼崎市の3大特産物の一つ、田能の里芋を収穫しておいしくいただくという内容です。

その中で調理部の生徒たちは、畑で採れた里芋をはじめとする野菜を使って調理し、参加者皆さんにふるまう予定です。

ぜひともご参加ください。

 

「田能の里芋」とは…

元は猪名川の岸辺に自生しており、草丈が高く水害に強い種で、江戸時代には田能地区で栽培されていたという。栽培期間が長く稲の裏作にできないことや、連作できず数年ごとに畑を移さなければならないことなどから商品作物には不向きとされ、農家が自家消費用にと庭先や休耕地でわずかに栽培するのみだった。17年前、市民団体「自然と文化の森協会」が里芋の保存活動に乗り出し、年々その活動の幅を広げておられる。田能の里芋の特長は、色白で、もっちりとした粘りとうま味があること。かゆみの原因となる成分が少なく、皮をむいても手がかゆくなりにくい。(2017/11/29尼崎経済新聞より)